Nottaハードウェアプランとは?旧スタータープランとの違い・月600分無料を解説

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「Nottaスタータープランはなくなった?」
「月300分無料のまま?」

と気になっていませんか。

Nottaスタータープランは、2026年9月に「Nottaハードウェアプラン」へ名称変更され、文字起こし時間も月300分から600分へ拡大されました。

この記事では、料金や利用条件、対象デバイス、プレミアムプランとの違いまで分かりやすく解説します。

Nottaスタータープランだけでなく、無料版や他の料金プラン、基本的な使い方までまとめて比較したい方は、「Nottaとは?AI文字起こしの使い方・料金・評判を徹底解説」も参考にしてください。

Nottaハードウェアプランとは?

Nottaハードウェアプランとは、Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスをNottaアプリに接続すると、条件を満たすユーザーに自動で付与される無料プランです。

2026年9月18日から、従来の「スタータープラン」は「Nottaハードウェアプラン」へ名称変更され、毎月利用できる文字起こし時間も300分から600分へ増えました。

ここでは、旧スタータープランからの変更点や対象デバイス、利用できる機能を分かりやすく解説します。

旧スタータープランから名称変更された

Nottaハードウェアプランは、これまで提供されていた「スタータープラン」をリニューアルしたプランです。

主な変更点は、次の2つです。

  • プラン名:スタータープラン → Nottaハードウェアプラン
  • 月間文字起こし時間:300分 → 600分

すでにスタータープランを利用していたユーザーは、自動的にNottaハードウェアプランへ移行されるため、特別な手続きは必要ありません。

なお、変更前にその月に利用した文字起こし時間は、600分の利用枠に含まれます。

たとえば、すでに100分利用していた場合は、残り500分を利用できます。

Notta Memoなどの対象デバイス利用者向けの無料プラン

Nottaハードウェアプランは、誰でも単独で申し込める料金プランではありません。

Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスを、iPhoneやAndroidのNottaアプリからアカウントに接続すると利用できます。

対象デバイスを接続すると、条件を満たすワークスペースにNottaハードウェアプランが自動で適用されます。

そのため、Notta Memoなどを購入して会議や講義、インタビューの録音に使いたい方に向いているプランです。

毎月600分の文字起こしが無料で使える

Nottaハードウェアプランでは、毎月600分まで文字起こしを利用できます。

さらに、文字起こしだけでなく、AI要約やファイルインポート、翻訳などの機能も利用できます。

主な利用枠は次のとおりです。

機能Nottaハードウェアプラン
月間文字起こし時間600分
連続録音時間1回最大5時間
ファイルインポート月100ファイル
AI要約月100回
2か国語文字起こし・翻訳月4回
1か国語リアルタイム翻訳月2回
カスタムテンプレート1ワークスペース5個まで

月600分あれば、1回60分の会議なら約10回分を文字起こしできます。

Notta Memoなどの対象デバイスを利用する方なら、追加料金なしで文字起こしやAI機能を使えるため、録音から内容整理までまとめて行いたい場合に便利です。

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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。

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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。

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Nottaハードウェアプランの料金と利用条件

Nottaハードウェアプランは、月額料金を支払って契約するプランではありません。

Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスをNottaアプリに接続すると、条件を満たすユーザーに無料で付与されます。

ここでは、料金や利用条件、月600分を使い切った場合の対応について解説します。

月額料金は0円

Nottaハードウェアプランの月額料金は0円です。

対象デバイスをNottaアプリに接続すると、毎月600分の文字起こし時間を追加料金なしで利用できます。

ただし、Notta MemoやZenchord 1などのデバイス本体は別途購入が必要です。

そのため、ハードウェアプランは無料で申し込む料金プランというより、対象デバイスを利用することで付与される特典プランと考えると分かりやすいでしょう。

単体では契約・購入できない

Nottaハードウェアプランは、フリープランやプレミアムプランのように、単独で申し込むことはできません。

利用するには、Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスを、iPhoneまたはAndroid版のNottaアプリからアカウントに接続します。

条件を満たすと、対象のワークスペースにハードウェアプランが自動で適用されます。

なお、Web版からはデバイスの接続やプランの付与手続きはできません。

月600分を使い切ったらどうなる?

Nottaハードウェアプランで利用できる文字起こし時間は、毎月600分です。

600分を使い切ると、その月はハードウェアプランの文字起こし枠を追加購入できません。

さらに利用したい場合は、プレミアムプランやビジネスプランなどの有料プランへのアップグレードを検討しましょう。

文字起こし時間は毎月リセットされるため、翌月になると再び600分まで利用できます。

月600分は、1回60分の会議なら約10回分に相当します。

会議や講義、インタビューなどを月に数回録音する使い方であれば、追加料金なしでも活用しやすいでしょう。

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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。

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Nottaハードウェアプランでできること

Nottaハードウェアプランでは、月600分の文字起こしに加えて、長時間録音やファイルインポート、AI要約などの機能を利用できます。

主な機能と利用上限は、次のとおりです。

機能利用上限
文字起こし月600分
連続録音1回最大5時間
ファイルインポート月100ファイル
AI要約月100回
2か国語文字起こし・翻訳月4回
1か国語リアルタイム翻訳月2回
カスタムテンプレート1ワークスペース5個まで

Notta Memoで録音した音声を文字起こしするだけでなく、AIで内容を要約したり、保存済みの音声・動画ファイルを取り込んだりできます。

ここでは、特に利用する機会が多い3つの機能を詳しく見ていきましょう。

1回最大5時間まで録音できる

Nottaハードウェアプランでは、1回につき最大5時間まで連続して録音できます。

1時間程度の会議はもちろん、長時間の講義やセミナー、インタビューなどにも使いやすいのが特徴です。

ただし、1回の録音時間と月間の文字起こし時間は別です。

1回最大5時間まで録音できますが、文字起こしに利用できるのは月600分までとなります。

たとえば、1回60分の会議なら、月に約10回分を文字起こしできる計算です。

ファイルを月100個までインポートできる

Nottaハードウェアプランでは、保存してある音声や動画ファイルを月100個までインポートできます。

そのため、Notta Memoで直接録音したデータだけでなく、スマートフォンやパソコンに保存してある会議音声、インタビュー、動画などの文字起こしにも活用できます。

過去に録音したデータをまとめて整理したい場合にも便利です。

なお、インポートしたファイルの文字起こしにも、月600分の文字起こし時間が使用されます。

AI要約を月100回まで利用できる

文字起こしした内容は、NottaのAI要約機能を使って短く整理できます。

Nottaハードウェアプランでは、AI要約を月100回まで利用可能です。

長時間の会議や講義でも、文字起こし全文を最初から読み返さずに、重要なポイントや決定事項を効率よく確認できます。

たとえば、次のような場面に便利です。

  • 会議の要点や決定事項をまとめる
  • インタビュー内容を整理する
  • 講義やセミナーを復習する
  • 長時間の録音内容を短時間で確認する

さらに、2か国語の文字起こし・翻訳やリアルタイム翻訳なども利用できます。

Nottaハードウェアプランは、録音するだけでなく、文字起こしからAIによる内容整理までまとめて行えるのが大きなメリットです。

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フリープラン・プレミアムプランとの違い

フリープラン・プレミアムプランとの違い

Nottaハードウェアプランは、フリープランより利用できる時間や機能が多く、プレミアムプランより月間文字起こし時間が少ない中間的な位置づけです。

まずは、3つのプランの違いを比較してみましょう。

項目フリーNottaハードウェアプランプレミアム
月額料金0円0円※有料
月間文字起こし時間120分600分1,800分
1回の連続録音3分まで最大5時間最大5時間
ファイルインポート月50個月100個月100個
AI要約月10回月100回月100回
利用条件アカウント作成対象デバイスを接続有料契約
おすすめな人まず試したい人Notta Memoなどを使う人長時間・頻繁に使う人

※Nottaハードウェアプラン自体は無料ですが、Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスが必要です。

フリープランとの違い

フリープランは、Nottaの文字起こし精度や操作性を無料で試したい方に向いています。

月120分まで利用できますが、1回あたりの文字起こし時間は3分までなど、長時間の会議や講義に使うには制限があります。

一方、Nottaハードウェアプランでは月600分まで文字起こしでき、1回最大5時間の録音や月100回のAI要約なども利用できます。

Notta Memoで会議やインタビューを録音して、文字起こしまでまとめて行いたい場合は、ハードウェアプランの方が使いやすいでしょう。

プレミアムプランとの違い

プレミアムプランは、月1,800分まで文字起こしできるため、Nottaを頻繁に利用する方に向いています。

Nottaハードウェアプランの月600分と比べると、利用できる文字起こし時間は3倍です。

一方、ハードウェアプランでも、利用枠の範囲内でAI要約やファイルインポートなど多くの機能を利用できます。

そのため、月600分以内で足りる場合は、Notta Memoなどの対象デバイスを利用することで、追加の月額料金をかけずにNottaを活用できます。

月600分では足りない場合や、長時間の文字起こしを頻繁に行う場合は、プレミアムプランを検討するとよいでしょう。

どのプランがおすすめ?

プラン選びで迷った場合は、利用時間と使い方を基準にすると分かりやすいです。

  • まずNottaを試したい:フリープラン
  • Notta Memoで会議や講義を録音したい:Nottaハードウェアプラン
  • 月600分を超えて本格的に使いたい:プレミアムプラン

Notta Memoを利用する予定があり、文字起こし時間が月600分以内であれば、まずはハードウェアプランを活用するのがおすすめです。

利用する時間が増えてから、必要に応じてプレミアムプランへ切り替えると無駄がありません。

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Nottaハードウェアプランを利用する方法

Nottaハードウェアプランは、対象デバイスを購入しただけでは利用できません。

Notta Memoなどを自分のNottaアカウントに接続し、条件を満たすと自動で付与されます。

ここでは、Notta Memoを例に利用開始までの流れを解説します。

Nottaアプリにログインする

まず、スマートフォンにNottaアプリをインストールし、Nottaアカウントにログインします。

アプリを開いたら、「設定」から「スマートデバイス」を選び、Notta Memoの接続画面を開きましょう。

すでにNottaを利用している場合は、普段使っているアカウントでそのまま接続できます。

Notta Memoを接続する

次に、Notta Memoの電源を入れ、スマートフォンと接続します。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. Nottaアプリの「設定」を開く
  2. 「スマートデバイス」を選択する
  3. Notta Memoの「接続」をタップする
  4. Notta Memo本体の電源を入れる
  5. 表示されたデバイスを選んで接続する

初回接続時に、Notta Memoが利用中のNottaアカウントへバインドされます。

接続できない場合は、スマートフォンのBluetoothがオンになっているか、Notta Memoの電源が入っているかを確認しましょう。

ハードウェアプランが反映されたか確認する

無料ユーザーがNotta Memoを接続すると、条件を満たしていればNottaハードウェアプランへ自動的に切り替わり、月600分の文字起こし時間が付与されます。

特別な申し込みやクーポンコードの入力は必要ありません。

なお、すでにプレミアムなどの有料プランを契約している場合は、現在の契約内容を維持したままNotta Memoを利用できます。

また、対応するNotta Memoでは、パソコンと専用ケーブルで接続し、Notta Web版から有効化することも可能です。

初めて利用する場合は、スマートフォンのNottaアプリから接続する方法が最も分かりやすいでしょう。

Nottaハードウェアプランの注意点

Nottaハードウェアプランの注意点

Nottaハードウェアプランは、月600分の文字起こしやAI要約などを無料で利用できる便利なプランです。

ただし、デバイスの接続状態や月間利用枠にはいくつか注意点があります。

使い始めてから困らないように、事前に確認しておきましょう。

デバイスのバインドを解除するとプランが利用できなくなる場合がある

Nottaハードウェアプランは、Notta Memoなどの対象デバイスをNottaアカウントに接続していることが利用条件です。

そのため、デバイスのバインドを解除すると、ハードウェアプランが利用できなくなる場合があります。

機種変更や別のNottaアカウントへ切り替える場合は、現在どのアカウントにデバイスが接続されているかを確認してから操作しましょう。

複数台接続しても月600分は増えない

Notta Memoなどの対象デバイスを複数台接続しても、文字起こし時間が台数分追加されるわけではありません。

Nottaハードウェアプランで利用できる文字起こし時間は、1ワークスペースあたり月600分です。

たとえば、Notta Memoを2台接続しても1,200分にはならず、利用できるのは合計600分までとなります。

複数人や複数台で利用する場合は、月間の使用時間を確認しながら使うと安心です。

月600分を使い切っても追加購入できない

Nottaハードウェアプランでは、月600分の文字起こし時間を使い切っても、追加の文字起こし時間を購入することはできません。

600分を超えて利用したい場合は、プレミアムプランやビジネスプランなどへのアップグレードを検討しましょう。

文字起こし時間は毎月リセットされるため、翌月になると再び600分まで利用できます。

月600分で足りるか分からない場合は、まずハードウェアプランを利用し、実際の使用時間を確認してから有料プランを検討すると無駄がありません。

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Nottaハードウェアプランに関するよくある質問

ここでは、Nottaハードウェアプランについてよくある疑問を分かりやすく解説します。

Q1. Nottaハードウェアプランはずっと無料で使える?

はい。Nottaハードウェアプラン自体に月額料金はかかりません。

Notta MemoやZenchord 1などの対象デバイスをアカウントに接続し、利用条件を満たしている間は、毎月600分の文字起こし時間が付与されます。

ただし、デバイスとの接続を解除した場合や、利用条件から外れた場合は、ハードウェアプランを利用できなくなることがあります。

Q2. 余った文字起こし時間は翌月に繰り越せる?

いいえ。使わなかった文字起こし時間を翌月へ繰り越すことはできません。

Nottaハードウェアプランでは、毎月600分の文字起こし時間が付与され、月が変わると利用枠がリセットされます。

そのため、600分を貯めて翌月に1,200分使うといった使い方はできません。

Q3. Notta Memo以外でも利用できる?

はい。Nottaハードウェアプランは、Notta Memo以外の対象デバイスでも利用できます。

2026年9月時点で、Notta公式では主に次のデバイスが対象として案内されています。

  • Notta Memo
  • Zenchord 1

対象デバイスをNottaアカウントに接続し、利用条件を満たすとハードウェアプランが付与されます。

対象機種は今後変更・追加される可能性があるため、購入前にNotta公式サイトで最新情報を確認すると安心です。

まとめ|Nottaハードウェアプランは録音・文字起こしを効率化できる

Nottaハードウェアプランは、Notta Memoなどの専用デバイスとNottaアプリを組み合わせて使えるプランです。

旧スタータープランから内容が見直され、現在は毎月600分まで文字起こしを利用できます。

会議やインタビューを録音し、そのまま文字起こしやAI要約まで進められるため、記録作業を効率化したい人に便利です。

Notta Memoを活用したい方や、録音から文字起こしまでまとめて行いたい方は、Nottaハードウェアプランを検討してみてください。

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