PLAUD NOTEとは?できること・使い方・料金を初心者向けに解説

AIツール

PLAUD NOTE(プラウドノート)は、会議やインタビュー、通話などを録音し、AIで文字起こしや要約までできるAIボイスレコーダーです。

録音した音声をあとから自動で文章にまとめられるため、議事録の作成や取材内容の整理、通話メモなどを効率化したい人に向いています。

ただし、PLAUD NOTEには複数のモデルがあり、

「どれを選べばいい?」
「文字起こしは何分まで無料?」
「月額料金はかかる?」

と迷う方もいるでしょう。

Notta Memoなど、ほかのAIボイスレコーダーとの違いも気になるところです。

この記事では、PLAUD NOTEでできることや使い方、料金プラン、各モデルの違いを初心者にも分かりやすく解説します。

Notta Memoとの違いも比較するので、自分に合ったAIボイスレコーダーを選ぶ参考にしてください。

PLAUD NOTEとは?

PLAUD NOTE(プラウドノート)は、会議やインタビュー、通話などの音声を録音し、AIで文字起こしや要約までできるAIボイスレコーダーです。

一般的なICレコーダーは「音声を録音すること」が中心ですが、PLAUD NOTEは録音した内容を専用アプリと連携し、文字起こし・話者の整理・要約・重要ポイントの抽出まで行えるのが特徴です。

文字起こしは112言語に対応しており、話者ラベルやカスタム用語などの機能も利用できます。

さらに、要約テンプレートやAsk Plaudを使えば、録音内容をあとから確認したり、必要な情報だけを探したりすることも可能です。

本体は薄型・軽量で持ち運びやすく、対面の会議や取材だけでなく、スマートフォンでの通話録音にも対応しています。

現在はカード型の「Plaud Note」「Plaud Note Pro」のほか、身につけて使える「Plaud NotePin」「Plaud NotePin S」も展開されています。

そのためPLAUD NOTEは、単に音声を残すだけでなく、録音した情報を文字にして整理し、仕事や学習に活用したい人に向いているAIレコーダーです。

PLAUD NOTEでできること

PLAUD NOTEでできること

PLAUD NOTEは、音声を録音するだけでなく、録音後の文字起こしや要約、情報整理までAIで効率化できます。

主にできることは、次のとおりです。

音声を録音して自動で文字起こしできる

会議や商談、インタビューなどを録音し、その内容をAIで自動的に文字起こしできます。

録音内容をあとから聞き直しながらメモを取る必要がないため、議事録作成や取材内容の整理にかかる時間を減らせるのがメリットです。

話者ラベルにも対応しており、複数人の会話でも「誰が話したのか」を整理しやすくなっています。

AIで要約して重要ポイントを整理できる

文字起こしした内容は、AIを使って要約できます。

長時間の会議でも、決定事項や重要ポイントを短時間で確認しやすくなるため、「全文を読み返すのは大変」という場合にも便利です。

用途に応じた要約テンプレートも用意されており、会議・商談・インタビューなど、内容に合わせて情報を整理できます。

通話内容も録音できる

PLAUD NOTEは、対面での会話だけでなく、スマートフォンの通話録音にも対応しています。

電話での打ち合わせや取材、重要なやり取りを記録しておきたい場合にも活用できます。

通話内容を録音後に文字起こし・要約できるため、電話メモを手作業でまとめる手間も減らせます。

Ask Plaudで録音内容をあとから確認できる

Ask Plaudを使えば、録音した内容についてAIに質問できます。

たとえば「今回の会議で決まったことは?」「次回までの課題は?」と質問すれば、録音内容をもとに必要な情報を確認できます。

録音データを保存するだけでなく、必要な情報をあとから検索・整理しやすいこともPLAUD NOTEの大きな特徴です。

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Plaud Note・Note Pro・NotePin S・NotePinの違い

PLAUDシリーズには、カード型の「Plaud Note」「Plaud Note Pro」と、身につけて使う「Plaud NotePin」「Plaud NotePin S」があります。

大きな違いは、通話録音への対応・録音範囲・連続録音時間・装着方法です。

どれを選ぶか迷ったら、まず利用シーンから考えると選びやすくなります。

項目Plaud NotePlaud Note ProPlaud NotePin SPlaud NotePin
価格27,500円30,800円28,600円27,500円
タイプカード型カード型ウェアラブル型ウェアラブル型
録音範囲最大3m最大5m最大3m最大3m
連続録音最大30時間最大50時間最大20時間最大20時間
重量約30g約30g約17.4g約16.6g
通話録音○○――
向いている人通話・会議を幅広く録音したい人録音性能を重視する人身につけて手軽に録音したい人軽さを重視する人

※価格・仕様は2026年9月29日時点の公式情報です。キャンペーンなどで変更される場合があります。

Plaud Note|通話と会議の両方に使いやすい

Plaud Noteは、対面での会議や商談だけでなく、スマートフォンの通話録音にも対応しています。

本体は薄型・軽量で持ち運びやすく、最大30時間の連続録音が可能です。

4モデルの中でも機能と価格のバランスがよいため、会議・取材・電話など幅広い場面で使いたい人に向いています。

Plaud Note Pro|録音性能を重視したい人向け

Plaud Note Proは、Plaud Noteより録音性能やバッテリー性能を強化した上位モデルです。

最大5mの録音範囲に対応し、連続録音時間も最大50時間と長いため、大きな会議室や長時間の打ち合わせでも使いやすくなっています。

AMOLEDディスプレイも搭載しているため、録音状態を本体で確認しやすいのも特徴です。

重要な会議や商談で、より安定した録音性能を求める人に向いています。

Plaud NotePin S|身につけて録音したい人向け

Plaud NotePin Sは、クリップやネックストラップなどを使って身につけられるウェアラブル型モデルです。

約17.4gと軽量で、移動しながらの会話や現場での記録にも使いやすくなっています。

物理ボタンを搭載しており、録音中に重要だと感じた場面をすぐに記録できるのも特徴です。

対面での会話を手軽に録音したい人や、外出先で使う機会が多い人に向いています。

Plaud NotePin|軽さとシンプルさを重視する人向け

Plaud NotePinは約16.6gと軽く、長時間身につけても負担になりにくいモデルです。

基本的な用途はNotePin Sと似ていますが、よりシンプルに使いたい人に向いています。

一方で、スマートフォンの通話録音には対応していません。

そのため、対面での会話や現場記録が中心ならNotePinシリーズ、通話録音も必要ならPlaud Noteシリーズと考えると選びやすいでしょう。

PLAUD NOTEの使い方

PLAUD NOTEの使い方

PLAUD NOTEは、専用のPlaud Appと連携して使用します。

基本的な流れは、「初期設定→録音→データ転送→文字起こし・要約」の4ステップです。

難しい操作は少なく、初めてAIボイスレコーダーを使う人でも扱いやすくなっています。

1.Plaud Appをインストールして本体を接続する

まず、スマートフォンにPlaud Appをインストールし、PLAUDアカウントへログインします。

Bluetoothを有効にしてPLAUD NOTEをアプリへ接続すれば、録音データの転送や文字起こし、AI要約などを利用できるようになります。

録音前に、本体のファームウェアとPlaud Appを最新バージョンへ更新しておくと安心です。

2.PLAUD NOTEで録音を開始する

Plaud Noteには、対面での会話を録音する「対面録音モード」と、スマートフォンの通話を録音する「通話録音モード」があります。

本体のスライダーで録音モードを選び、録音ボタンを約1秒長押しすると録音が始まります。

録音中はスマートフォンと接続しておく必要はなく、PLAUD NOTE単体でも録音できます。

3.録音データをPlaud Appへ転送する

録音した音声は、まずPLAUD NOTE本体に保存されます。

録音後にPlaud Appへ接続すると、Bluetooth経由で録音データが自動的に転送されます。

大容量の音声ファイルでは、Wi-Fiを利用した高速転送にも対応しています。

4.文字起こし・AI要約を作成する

録音データをPlaud Appへ転送したら、文字起こしを実行します。

さらにAI要約を使えば、長時間の会議やインタビューから重要なポイントを整理できます。

Ask Plaudを利用して、録音内容について質問しながら必要な情報を確認することも可能です。

録音・文字起こし・要約はクラウド同期にも対応しており、Plaud AppだけでなくPlaud WebやPlaud Desktopから確認できます。

このようにPLAUD NOTEは、録音から文字起こし、要約、情報整理までを一連の流れで行えるのが特徴です。

関連記事

PLAUD NOTEの使い方を徹底解説!録音・文字起こし・PCで使う方法まで紹介 | PCヘルプラボ

PLAUD NOTEの料金・AIプラン

PLAUD NOTEの料金は、本体代金とAI文字起こしプランに分かれます。

本体を購入すれば、無料のStarterプランを利用できるため、必ず有料プランへ加入する必要はありません。

まず無料で使い始め、文字起こし時間が足りなくなったら有料プランへ変更できます。

PLAUD NOTE本体の価格

主なモデルの価格は、以下のとおりです。

モデル価格(税込)
Plaud Note27,500円
Plaud Note Pro30,800円
Plaud NotePin S28,600円
Plaud NotePin27,500円

※価格は2026年9月29日時点。キャンペーンなどで変更される場合があります。

AI文字起こしプランの料金

AI文字起こしは、無料のStarterを含む3つのプランから選べます。

プラン料金文字起こし時間
Starter無料300分/月
Pro年額16,800円1,200分/月
Unlimited年額40,000円無制限
Pro(月払い)3,000円/月1,200分/月
Unlimited(月払い)5,000円/月無制限

年払いの場合、Proは月換算約1,400円、Unlimitedは月換算約3,333円です。

無料でも毎月300分まで文字起こしできる

Starterプランでは、毎月300分まで無料で文字起こしできます。

300分は約5時間なので、月に数回の会議やインタビューを記録する程度なら、無料プランでも十分な場合があります。

一方、仕事で会議や商談を頻繁に録音する場合は、月1,200分まで使えるProプランが向いています。

文字起こし時間を気にせず使いたい場合は、Unlimitedプランも選べます。

そのため、初めてPLAUD NOTEを使う場合は、まずStarterプランで試し、必要に応じてProやUnlimitedへ変更するのがおすすめです。

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PLAUD NOTEとNotta Memoの違い

PLAUD NOTEとNotta Memoの違い

PLAUD NOTEとNotta Memoは、どちらも録音した音声をAIで文字起こし・要約できるカード型のAIボイスレコーダーです。

見た目や用途は似ていますが、無料で使える文字起こし時間やリアルタイム文字起こし、AI機能の使い方に違いがあります。

主な違いを比較すると、以下のとおりです。

項目PLAUD NOTENotta Memo
無料文字起こし300分/月600分/月
リアルタイム文字起こし録音後の処理が中心対応
AI要約○○
AIへの質問Ask PlaudNotta Brain
通話録音○○
向いている人録音後の整理・AI活用を重視する人文字起こし時間やNotta連携を重視する人

Notta Memoの機能や使い方を詳しく知りたい方は、Notta Memoとは?できること・使い方・料金を解説も参考にしてください。

PLAUD NOTEは録音後の情報整理に強い

PLAUD NOTEは、録音した音声を文字にするだけでなく、AI要約やAsk Plaudを使って内容を整理・活用できるのが特徴です。

たとえば長時間の会議でも、録音後に「今回決まったことは?」「次回までの課題は?」などと確認できるため、全文を読み返す手間を減らせます。

会議や商談、インタビューなどの内容をあとから整理し、必要な情報を効率よく取り出したい人に向いています。

Notta Memoはリアルタイム文字起こしにも対応

Notta Memoは、録音した音声をあとから文字起こしするだけでなく、Nottaアプリと連携したリアルタイム文字起こしにも対応しています。

会議中に文字起こし内容を確認したり、録音後にAI要約や議事録を作成したりできるため、録音から情報整理までNotta上でまとめて管理しやすいのが特徴です。

また、対象デバイスをNottaアカウントに登録するとNottaハードウェアプランが適用され、毎月600分の文字起こしを利用できます。

無料枠や対象条件については、Nottaハードウェアプランとは?旧スタータープランとの違い・月600分無料を解説で詳しく解説しています。

PLAUD NOTEとNotta Memoはどちらを選ぶ?

どちらを選ぶか迷った場合は、何を重視して使いたいかで考えると分かりやすいです。

PLAUD NOTEは、録音後にAI要約やAsk Plaudを使い、会議や取材の内容を整理・活用したい人に向いています。

一方、Notta Memoは、リアルタイム文字起こしを使いたい人や、毎月の無料文字起こし時間を多く確保したい人に使いやすいでしょう。

特に無料枠は、PLAUD NOTEが月300分なのに対し、Notta Memoは月600分です。

録音後のAI活用を重視するならPLAUD NOTE、文字起こし時間やNottaとの連携を重視するならNotta Memoと考えると選びやすくなります。

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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。

PLAUD NOTEのメリット・デメリット

PLAUD NOTEのメリット・デメリット

PLAUD NOTEは、録音から文字起こし、AI要約までまとめて行える便利なAIボイスレコーダーです。

一方で、本体価格や無料文字起こし時間など、購入前に確認しておきたい点もあります。

PLAUD NOTEのメリット

録音から文字起こし・要約までまとめてできる

PLAUD NOTEは、会議やインタビューを録音したあと、そのまま文字起こしやAI要約まで進められます。

音声を聞き直しながら手作業でメモを作る手間を減らせるため、議事録作成や取材内容の整理を効率化したい人に向いています。

通話録音にも対応している

Plaud NoteとPlaud Note Proは、対面での会話だけでなくスマートフォンの通話録音にも対応しています。

電話での打ち合わせや取材内容を記録し、あとから文字起こし・要約できるのは大きなメリットです。

薄型・軽量で持ち運びやすい

Plaud Noteはカード型で薄く、重量も約30gと軽量です。

カバンやポケットに入れて持ち運びやすいため、社内会議だけでなく、外出先での商談や取材でも使いやすくなっています。

PLAUD NOTEのデメリット

本体の購入費用がかかる

PLAUD NOTEを利用するには、まず本体を購入する必要があります。

Plaud Noteは27,500円のため、スマートフォンアプリだけで文字起こしするサービスと比べると、初期費用は高めです。

無料文字起こしは月300分まで

無料のStarterプランでは、毎月300分まで文字起こしできます。

月に数回の会議であれば足りる場合もありますが、仕事で頻繁に録音する人には不足する可能性があります。

より多く使いたい場合は、ProやUnlimitedなどの有料プランを検討する必要があります。

AI機能を多く使う場合は追加料金がかかる

無料プランでも基本的な文字起こしやAI機能を利用できますが、利用時間や一部機能には制限があります。

PLAUD NOTEを仕事で本格的に使う場合は、本体代だけでなくAIプランの料金も含めて検討することが大切です。

PLAUD NOTEがおすすめな人

PLAUD NOTEは、会議や通話を録音するだけでなく、文字起こし・AI要約・情報整理までまとめて行いたい人に向いています。

特に、次のような人におすすめです。

  • 会議や商談の議事録作成を効率化したい人
  • インタビューや取材内容をあとから整理したい人
  • スマートフォンの通話も録音したい人
  • 録音内容から重要なポイントをAIで確認したい人
  • 薄型で持ち運びやすいAIボイスレコーダーを探している人

PLAUD NOTEは、録音した音声をあとから聞き直すだけでなく、Ask PlaudやAI要約を使って必要な情報を整理できるのが特徴です。

そのため、会議・商談・取材などの記録を仕事に活かしたい人と相性がよいでしょう。

一方、リアルタイム文字起こしを使いたい人や、毎月の無料文字起こし時間を重視する場合は、Notta Memoも比較しておくと選びやすくなります。

詳しくは、Notta Memoとは?できること・使い方・料金を解説も参考にしてください。

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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。

PLAUD NOTEのよくある質問

PLAUD NOTEを購入する前に気になりやすい、無料で使える範囲や月額料金、通話録音についてまとめます。

PLAUD NOTEは無料で使えますか?

PLAUD NOTE本体の購入費用は必要ですが、文字起こしは無料のStarterプランを利用できます。

Starterプランでは、毎月300分まで無料で文字起こしできます。月に数回の会議やインタビューで使う程度なら、無料枠だけで足りる場合もあります。

利用時間が増えた場合は、ProやUnlimitedなどの有料プランへ変更できます。

PLAUD NOTEは月額料金がかかりますか?

必ず月額料金がかかるわけではありません。

本体購入後も無料のStarterプランを利用できるため、月300分以内の文字起こしであれば、追加の月額料金なしで使えます。

一方、仕事で長時間の会議や取材を頻繁に文字起こしする場合は、有料プランを検討するとよいでしょう。

PLAUD NOTEは電話の通話録音に使えますか?

Plaud NoteとPlaud Note Proは、スマートフォンの通話録音に対応しています。

電話での打ち合わせや取材内容を録音し、そのまま文字起こしやAI要約に活用できます。

ただし、Plaud NotePinとPlaud NotePin Sは対面録音を中心としたモデルです。

通話録音を重視するなら、Plaud NoteまたはPlaud Note Proが選びやすいでしょう。

PLAUD NOTEとNotta Memoはどちらが向いていますか?

使い方によって向いている製品が異なります。

PLAUD NOTEは、録音後にAI要約やAsk Plaudを使って、会議や取材の内容を整理・活用したい人に向いています。

一方、Notta Memoはリアルタイム文字起こしに対応しており、対象のハードウェアプランでは毎月600分まで文字起こしできます。

そのため、録音後のAI活用を重視するならPLAUD NOTE、文字起こし時間やNottaとの連携を重視するならNotta Memoと考えると分かりやすいでしょう。

詳しくは、Notta Memoとは?できること・使い方・料金を解説も参考にしてください。

まとめ

PLAUD NOTEは、会議や通話を録音し、AIで文字起こし・要約・情報整理までできるAIボイスレコーダーです。

無料のStarterプランでも毎月300分まで文字起こしできるため、まずは追加料金なしで使い始められます。

特に、録音後の内容をAsk PlaudやAI要約で整理し、仕事や取材に活用したい人に向いています。

一方、リアルタイム文字起こしや毎月600分の無料枠を重視する場合は、Notta Memoとは?できること・使い方・料金を解説も比較して、自分の使い方に合う製品を選びましょう。

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