Nottaを使ってみたいものの、
「無料でどこまで使える?」
「有料プランはいくら?」
「自分にはどのプランが合う?」
と迷っていませんか?
Nottaには、無料で使えるフリープランをはじめ、個人向けのプレミアム、法人向けのビジネスなど複数の料金プランがあります。
また、Notta Memoなどの対象デバイスを利用すると、毎月600分(10時間)の文字起こしが使える「Nottaハードウェアプラン」が付与されます。
従来のスタータープランは2026年9月18日から名称が変更され、利用できる文字起こし時間も300分から600分へ拡大されました。
そのため、Nottaの料金を比較するときは、月額料金だけでなく、無料で使える時間・1回あたりの文字起こし時間・利用できる機能まで確認することが大切です。
この記事では、Nottaの最新料金プランや無料版との違い、Nottaハードウェアプランの内容、目的別におすすめのプランまでわかりやすく解説します。
Nottaの料金だけでなく、使い方や文字起こし精度、評判までまとめて確認したい方は、「Nottaとは?AI文字起こしの使い方・料金・評判を徹底解説」も参考にしてください。
Nottaの料金プラン一覧
Nottaには、無料で使えるフリープランから、個人向け・法人向けまで複数の料金プランがあります。
さらに、Notta Memoなどの対象デバイスを利用すると、毎月600分の文字起こしが使える「Nottaハードウェアプラン」が付与されます。
まずは、各プランの料金と主な違いを確認しましょう。
| プラン | 料金 | 月間文字起こし時間 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 120分 | まずNottaを試したい人 |
| Nottaハードウェアプラン | 対象デバイス利用者向け | 600分 | Notta Memoなどを使う人 |
| プレミアム | 月額・年額制 | フリーより大幅に増加 | 個人で本格的に使いたい人 |
| ビジネス | 月額・年額制 | 大容量 | チームや企業で使いたい人 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 個別設定 | 大規模組織で導入したい人 |
無料で試したいだけならフリープラン、本格的に使うならプレミアム、Notta Memoを使うなら月600分のNottaハードウェアプランが選択肢になります。
特にNotta Memoを検討している場合は、録音デバイス本体だけでなく、毎月600分の文字起こし枠が付く点もチェックしておきましょう。
Nottaの料金プラン一覧|無料・有料を比較
Nottaの料金プランは4種類
- フリー
- プレミアム
- ビジネス
- エンタープライズ
まずは、年間プランを基準に料金と主な違いを比較してみましょう。
| プラン | 料金 | 文字起こし時間 | 1回の上限 | AI要約 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 120分/月 | 3分 | 10回/月 | 無料で試したい人 |
| プレミアム | 1,185円/月相当 | 1,800分/月 | 5時間 | 100回/月 | 個人で本格利用したい人 |
| ビジネス | 2,508円/月相当・1アカウント | 無制限 | 5時間 | 200回/月・1アカウント | チーム・法人 |
| エンタープライズ | 要相談 | カスタマイズ可能 | 5時間 | 無制限 | 大規模組織 |
※表示価格は税込です。
プレミアムとビジネスの料金は、年間プランを月額換算した金額で、12か月分を一括で支払います。
利用頻度が少ない場合はフリー、長時間の文字起こしを行うならプレミアム、チームで共有・管理したい場合はビジネスを目安にすると選びやすいでしょう。
フリープラン|月額0円
フリープランは、月額0円でNottaの基本機能を試せるプランです。
クレジットカードの登録は不要で、以下の範囲で利用できます。
- 文字起こし:120分/月
- 1回の文字起こし:最大3分
- ファイルインポート:50個/月
- AI要約:10回/月
- アカウント数:1
Web会議の文字起こしや話者識別など、基本的な機能も利用できます。
ただし、月120分の無料枠があっても、1回につき文字起こしできるのは3分までです。
そのため、長時間の会議やインタビューをまとめて文字起こしする用途には向いていません。
まずはNottaの使い勝手や文字起こしを試してみたい人におすすめです。
プレミアムプラン|個人利用におすすめ
プレミアムは、個人でNottaを本格的に利用したい人向けの有料プランです。
年間プランは月額換算1,185円(税込)で、14,220円を12か月分一括で支払います。
主な内容は以下の通りです。
- 文字起こし:1,800分/月
- 1回の文字起こし:最大5時間
- ファイルインポート:100個/月
- AI要約:100回/月
- 文字起こしデータのダウンロード
- テキストの翻訳
- 単語登録
フリープランでは1回3分までですが、プレミアムなら1回最大5時間、月1,800分(30時間)まで文字起こしできます。
会議やインタビュー、講義など、長時間の音声を継続的に文字起こししたい個人に適しています。
ビジネスプラン|チーム・法人向け
ビジネスは、複数人でNottaを利用したいチーム・法人向けのプランです。
年間プランは1アカウントあたり月額換算2,508円(税込)で、30,096円を12か月分一括で支払います。
主な特徴は以下の通りです。
- 文字起こし時間:無制限
- 1回の文字起こし:最大5時間
- ファイルインポート:200個/月・1アカウント
- AI要約:200回/月・1アカウント
- Web会議の録画
- セキュリティ管理
- 利用状況レポート
- CRM・Zapierなどとの連携
文字起こし時間が無制限になるだけでなく、チームでの共有や管理に役立つ機能が追加されます。
会議や商談の文字起こしを頻繁に行う企業や、複数人でNottaを運用したい場合におすすめです。
エンタープライズプラン|大規模組織向け
エンタープライズは、大規模導入や自社の運用に合わせてカスタマイズしたい組織向けのプランです。
料金は「要相談」となっており、利用規模や必要な機能に応じて問い合わせます。
主な特徴は以下の通りです。
- アカウント数をカスタマイズ
- 文字起こし時間をカスタマイズ
- ファイルインポート無制限
- AI要約無制限
- SAMLシングルサインオン(SSO)
- AI学習なし
- 操作ログ
- 専用サポートデスク
セキュリティやアカウント管理を重視し、多人数でNottaを導入したい組織に適しています。
個人ならフリーまたはプレミアム、チーム・法人ならビジネス、大規模導入ならエンタープライズを目安に、利用人数や文字起こし時間、必要な管理機能から選びましょう。
Nottaの無料プランはどこまで使える?

Nottaは、料金を支払わなくてもフリープランで文字起こしを試せます。
フリープランでは、毎月120分まで文字起こしが可能です。
ただし、1回あたりの文字起こしは最大3分までのため、長時間の会議やインタビューをそのまま文字起こしする用途には向いていません。
一方、Notta Memoなどの対象デバイスを利用すると、無料で使える「Nottaハードウェアプラン」が適用され、毎月600分(10時間)まで文字起こしできます。
フリープランは月120分まで無料
通常のフリープランでは、毎月120分まで文字起こしできます。
料金は0円なので、Nottaの文字起こし精度や操作性を確認したい人におすすめです。
ただし、1回あたりの文字起こしは最大3分までです。そのため、30分や1時間の会議を丸ごと文字起こししたい場合は、プレミアムプランなどへのアップグレードを検討するとよいでしょう。
Notta Memoなら毎月600分まで使える
Notta Memo・Notta Memo Pro・Zenchord 1などの対象デバイスをNottaアプリに連携すると、Nottaハードウェアプランが無料で付与されます。
Nottaハードウェアプランでは、毎月600分(10時間)の文字起こしが利用でき、1回あたり最大5時間まで連続録音できます。
さらに、利用上限の範囲内でプレミアムプランと同等の機能を利用できるのも特徴です。
なお、Nottaハードウェアプランは単体では契約できません。対象デバイスをNottaアカウントに連携したユーザー向けの特典です。
従来は「スタータープラン」として毎月300分が付与されていましたが、2026年9月18日からNottaハードウェアプランへ変更され、毎月600分へ拡大されています。
フリープランとハードウェアプランの違い
| 項目 | フリープラン | Nottaハードウェアプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 0円※ |
| 月間文字起こし | 120分 | 600分 |
| 1回の文字起こし | 最大3分 | 最大5時間 |
| 対象 | Nottaユーザー | 対象デバイス利用者 |
| おすすめ | Nottaを試したい人 | Notta Memoなどを日常的に使う人 |
※Nottaハードウェアプラン自体に月額料金はかかりませんが、Notta Memoなど対象デバイスの購入が必要です。
まず文字起こしを試すならフリープラン、会議やインタビューなどを長時間録音するならNotta Memo+月600分のハードウェアプランと考えると選びやすいでしょう。
まずは無料で試したい方は、Nottaのフリープランから文字起こしの精度や使いやすさを確認してみてください。
【Nottaを無料で試してみる】
Nottaの無料版でできることや制限を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
→ Nottaは無料でどこまで使える?無料版の制限・有料版との違いを解説
また、Notta Memoを利用すると、Nottaハードウェアプランで毎月600分の文字起こしが利用できます。
→ Notta Memoとは?特徴・料金・使い方を詳しく解説
無料版から始めて、自分に合うかチェック!
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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。
Nottaの有料プランの料金

Nottaを本格的に使う場合は、プレミアムやビジネスなどの有料プランを利用します。
有料プランでは、無料版より文字起こし時間が増えるだけでなく、長時間の文字起こしやAI要約、データ管理などの機能も利用しやすくなります。
主な料金プランは、以下のとおりです。
| プラン | 料金の目安 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| プレミアム | 月額1,980円~ | 個人で会議・取材・動画を文字起こししたい人 |
| ビジネス | 月額4,180円~ | チームで文字起こしデータを共有・管理したい人 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 大規模な企業・組織で導入したい人 |
年払いを選ぶと、月払いより1か月あたりの料金を抑えられます。
個人利用ならプレミアム、複数人で利用するならビジネス、大規模導入ならエンタープライズを目安にすると選びやすいでしょう。
プレミアムプラン|個人で本格的に使いたい人向け
プレミアムプランは、会議やインタビュー、講義、動画・音声ファイルなどを継続的に文字起こししたい人向けのプランです。
年間プランは14,220円/年で、月額換算1,185円です。
月間プランは1,980円/月なので、長期間利用するなら年間プランのほうが、かなり料金を抑えられます。
| 項目 | プレミアム |
|---|---|
| 月間プラン | 1,980円/月 |
| 年間プラン | 14,220円/年 |
| 年払いの月額換算 | 1,185円/月 |
| 文字起こし時間 | 1,800分/月 |
| 1回の文字起こし | 最大5時間 |
| アカウント数 | 1 |
毎月1,800分、つまり30時間まで文字起こしできるため、個人で会議や取材を定期的に文字起こしする場合でも使いやすい容量です。
また、文字起こしデータのダウンロードや翻訳、単語登録なども利用できます。
無料版では時間が足りないものの、法人向けの管理機能までは必要ない人には、プレミアムプランが使いやすいでしょう。
ビジネスプラン|チーム・法人で利用したい人向け
ビジネスプランは、複数人でNottaを利用したい企業やチーム向けのプランです。
年間プランは月額換算2,508円/アカウントで、文字起こし時間は無制限です。
| 項目 | ビジネス |
|---|---|
| 年払いの月額換算 | 2,508円/月 |
| 文字起こし時間 | 無制限 |
| 1回の文字起こし | 最大5時間 |
| ファイルインポート | 200個/月 |
| AI要約 | 200回/月 |
| アカウント | 複数利用に対応 |
プレミアムの機能に加えて、Web会議の録画やセキュリティ管理、利用状況レポート、CRM・Zapierなどとの連携、IP制限といった法人向け機能が利用できます。
文字起こし時間を気にせず利用したい企業や、複数人で議事録・商談記録を共有したい場合に向いています。
エンタープライズプラン|大規模な導入向け
エンタープライズプランは、多人数での利用や高度なセキュリティ管理が必要な企業・組織向けです。
料金やアカウント数、文字起こし時間などは、利用規模に応じて個別に設定されるため、導入前に問い合わせが必要です。
主な特徴は以下のとおりです。
- アカウント数や文字起こし時間をカスタマイズ可能
- ファイルインポート・AI要約を無制限で利用可能
- SAMLシングルサインオン(SSO)に対応
- AI学習なしの設定に対応
- 操作ログを確認可能
- 専用サポートやオンボーディングに対応
全社規模でNottaを導入したい場合や、セキュリティ要件が厳しい企業では、エンタープライズプランを検討するとよいでしょう。
年払いと月払いはどちらがお得?
Nottaを数か月以上継続して利用する予定なら、年間プランのほうが1か月あたりの料金を抑えられます。
たとえばプレミアムの場合、月間プランは1,980円ですが、年間プランなら月額換算1,185円です。
「まず使い勝手を確認したい」という場合は月払い、「仕事で継続して使う予定」という場合は年払いを選ぶとよいでしょう。
なお、年間プランは12か月分をまとめて支払うため、契約前に利用頻度を確認しておくことをおすすめします。
Nottaの料金プランはどれがおすすめ?
Nottaは、利用時間や使い方によっておすすめのプランが変わります。
迷った場合は、無料で試すならフリープラン、Notta Memoを使うならハードウェアプラン、個人で本格利用するならプレミアム、法人利用ならビジネスを目安にすると選びやすいでしょう。
| 利用目的 | おすすめプラン |
|---|---|
| まずNottaを試したい | フリープラン |
| Notta Memoを使いたい | Nottaハードウェアプラン |
| 個人で本格的に文字起こししたい | プレミアム |
| チームや企業で利用したい | ビジネス |
| 大規模な組織で導入したい | エンタープライズ |
まず試すならフリープラン
Nottaを初めて使う人は、まずフリープランから試すのがおすすめです。
料金は0円で、毎月120分まで文字起こしできます。
文字起こしの精度や操作性を確認するには十分です。
ただし、1回あたりの文字起こし時間には制限があるため、長時間の会議やインタビューを頻繁に文字起こしする場合は、上位プランを検討しましょう。
まず、無料版ではじめて自分に合うかチェック!
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Notta Memoを使うならハードウェアプラン
Notta Memoなどの対象デバイスを利用する場合は、毎月600分(10時間)使えるNottaハードウェアプランが利用できます。
フリープランより文字起こし時間が多く、長時間の録音にも対応しやすいため、会議や取材、講義などを専用レコーダーで記録したい人に向いています。
「毎月10時間程度あれば十分」「録音から文字起こしまでスムーズに行いたい」という人には、使いやすい選択肢です。
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毎月600分(10時間)の文字起こしを無料で利用できます。
個人で本格的に使うならプレミアム
会議や取材、動画・音声ファイルなどを頻繁に文字起こしするなら、プレミアムプランが向いています。
毎月1,800分まで利用できるため、ハードウェアプランの600分では足りない人にも適しています。
個人でNottaを仕事に活用したい場合は、まず検討したい有料プランです。
チームや企業で使うならビジネス
複数人でNottaを使う場合は、ビジネスプランが適しています。
文字起こしデータをチームで共有できるほか、管理機能や外部サービスとの連携機能も利用できます。
会議議事録や商談記録を複数人で共有・管理したい企業に向いています。
大規模導入ならエンタープライズ
大人数での利用や、高度なセキュリティ管理が必要な場合はエンタープライズプランが選択肢になります。
利用人数や必要な機能に合わせて個別に調整できるため、全社導入を検討している企業や大規模組織に向いています。
どのプランにするか迷った場合は、まずフリープランでNottaを試し、文字起こし時間や必要な機能に応じて上位プランへ切り替えると無駄なく選べます。
Nottaの翻訳機能にかかる追加料金
Nottaでは、「1か国語リアルタイム翻訳」と「2か国語文字起こし・翻訳」を一定回数まで追加料金なしで利用できます。
無料枠を超えて頻繁に利用する場合は、プレミアム以上のプランで翻訳アドオンを追加できます。
主な料金と利用回数は以下の通りです。
| 翻訳機能 | 無料利用 | 月払い | 年払い |
|---|---|---|---|
| 1か国語リアルタイム翻訳 | 月2回 | 1,430円/月 | 858円/月相当 |
| 2か国語文字起こし・翻訳 | 月4回 | 2,200円/月 | 1,320円/月相当 |
※表示価格は税込です。年払いは12か月分を一括で支払います。
利用頻度が少ない場合は無料枠から試し、回数が足りなくなった場合にアドオンを検討するとよいでしょう。
1か国語リアルタイム翻訳の料金
「1か国語リアルタイム翻訳」は、話している内容を文字起こししながら、別の言語へリアルタイムで翻訳する機能です。
外国語の講演や会議など、1つの言語をリアルタイムで理解したい場面に向いています。
通常は月2回まで利用でき、さらに回数を増やしたい場合はアドオンを追加できます。
- 月払い:1,430円/月
- 年払い:858円/月相当
- 年払い総額:10,296円
- アドオン追加後:月100回まで
年払いなら月額換算858円ですが、実際には年間10,296円を12か月分まとめて支払います。
月2回までなら追加料金なしで利用できるため、外国語の会議や講演を頻繁に利用する場合にアドオンを検討しましょう。
2か国語文字起こし・翻訳の料金
「2か国語文字起こし・翻訳」は、2つの言語が混在する会話をリアルタイムで文字起こし・翻訳する機能です。
海外との商談や国際会議など、異なる言語を話す人同士で会話する場面に向いています。
通常は月4回まで利用でき、アドオンを追加すると利用回数を増やせます。
- 月払い:2,200円/月
- 年払い:1,320円/月相当
- 年払い総額:15,840円
- アドオン追加後:月200回まで
利用頻度が少ない場合は、まず月4回の無料枠で使い勝手を確認するとよいでしょう。
なお、「1か国語リアルタイム翻訳」と「2か国語文字起こし・翻訳」は別々のアドオンです。一方を購入しても、もう一方の利用回数は追加されません。
まず無料枠を利用し、リアルタイム翻訳を頻繁に使うようになったら、必要なアドオンを追加すると、利用目的に合わせて料金を抑えやすくなります。
Nottaの料金を安くする方法

Nottaの料金を安くする方法
Nottaの料金を抑えたい場合は、年間プランや学割、無料プランなどを上手に活用しましょう。
特に、年間プランを利用する・学生や教職員なら学割を使う・Notta Memo利用者なら月600分のハードウェアプランを活用することで、料金を抑えやすくなります。
年間プランを利用する
Nottaを継続して使う予定なら、月払いより年間プランがお得です。
プレミアムプランは月払い1,980円ですが、年間プランなら14,220円で、月額換算1,185円になります。
会議や取材などでNottaを毎月利用する場合は、年間プランを選ぶことで1か月あたりの負担を抑えられます。
一方、「まず数か月だけ試したい」という場合は、月払いから始めてもよいでしょう。
利用頻度を確認してから年間プランへ切り替えると無駄がありません。
Nottaの料金や各プランの違いを詳しく確認したい方は、本記事の料金比較も参考にしてください。
学生・教職員なら50%OFFの学割を利用する
学生や教職員は、Nottaの教育支援プログラムを利用できます。
対象者は、プレミアム年間プランを通常14,220円から50%OFFの7,110円で利用できます。
月額換算すると約593円なので、講義や研究、授業の文字起こしを継続的に使いたい人には大きなメリットがあります。
学校発行のメールアドレスなどを利用して申し込みます。対象条件や申し込み方法は事前に確認しておきましょう。
→ Nottaの学割は50%OFF!料金・対象者・申し込み方法を解説
利用頻度が少ないなら無料プランを活用する
Nottaを毎月それほど使わない場合は、無理に有料プランを契約せず、フリープランを活用する方法もあります。
フリープランは月120分まで無料で利用できるため、短時間の文字起こしや、Nottaの精度・操作性を試したい場合に便利です。
まず無料で使ってみて、文字起こし時間が足りなくなってからプレミアムへ変更すると、余計な料金をかけずに済みます。
→ Nottaは無料でどこまで使える?無料版の制限・有料版との違いを解説
Notta Memo利用者は月600分を活用する
Notta Memoなどの対象デバイスを利用すると、毎月600分(10時間)の文字起こしが使えるNottaハードウェアプランが付与されます。
毎月10時間以内の利用で足りる人なら、プレミアムプランを別途契約しなくても利用できるケースがあります。
特に、会議やインタビューを専用レコーダーで録音したい人は、Notta Memo本体だけでなく、月600分の文字起こし枠が付くことも含めてコストを比較するとよいでしょう。
→ Notta Memoとは?料金・使い方・評判からPLAUD NOTEとの違いまで徹底解説
また、ハードウェアプランの詳しい条件を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
→ Nottaハードウェアプランとは?旧スタータープランとの違い・月600分無料を解説 | PCヘルプラボ
キャンペーンや割引情報を確認する
Nottaでは、時期によってキャンペーンやプロモーションが実施される場合があります。
そのため、有料プランを申し込む前に、公式サイトで最新の料金やキャンペーン情報を確認しておくとよいでしょう。
ただし、割引率や対象プラン、適用条件はキャンペーンごとに異なります。通常料金だけで判断せず、申し込み時点の最新情報を確認することが大切です。
Nottaを解約すると料金はどうなる?
Nottaの有料プランを解約しても、通常はすぐに利用できなくなるわけではありません。
解約すると次回の自動更新が停止し、現在の契約期間が終了するまでは有料プランを利用できます。
ただし、購入済み料金の払い戻しは原則として行われないため、契約前に更新日や支払い期間を確認しておきましょう。
解約しても有効期限までは利用できる
Nottaの通常の有料プランを解約すると、次回以降の自動更新が停止します。
すでに支払い済みの契約期間については、有効期限まで引き続き利用できます。
基本的な流れは以下の通りです。
解約手続き → 有効期限まで利用 → フリープランへ移行
たとえば年間プランを途中で解約しても、その時点ですぐにフリープランへ切り替わるわけではありません。
今後更新する予定がない場合は、早めに自動更新を停止しておくと、解約忘れによる次回の料金発生を防げます。
途中解約しても料金は原則返金されない
Notta Web版で購入した有料プランは、原則として払い戻しに対応していません。
そのため、年間プランを途中で解約しても、残り期間分が自動的に日割りで返金されるわけではありません。
ただし、返金の扱いは決済方法によって異なります。
| 決済方法 | 返金の扱い |
|---|---|
| Notta Web版 | 原則として返金なし・個別相談 |
| App Store | Appleへ返金申請 |
| Google Play | Google Playで返金手続き |
| 法人の請求書払い | 原則として返金なし |
特に年払いは月払いより料金を抑えられる一方、12か月分をまとめて支払います。
途中で利用しなくなる可能性がある場合は、料金の安さだけでなく利用予定期間も考えて月払い・年払いを選ぶことが大切です。
自動更新を止めるなら早めに解約する
Nottaの月間・年間プランは、解約しない限り契約期間ごとに自動更新されます。
公式では、更新日の24時間前までに解約手続きを行い、余裕を持って2日前までに済ませることを推奨しています。
また、契約した方法によって解約する場所が異なります。
| 契約・決済方法 | 解約する場所 |
|---|---|
| Notta Web版 | Notta Web版の「契約管理」 |
| App Store | Appleの「サブスクリプション」 |
| Google Play | Google Playの「定期購入」 |
注意したいのは、Nottaのアプリを削除しただけでは解約にならないことです。また、アカウントを削除してもサブスクリプションは自動解約されないため、先に解約手続きを行いましょう。
なお、3日間無料トライアルはWeb版とアプリ版で解約後の扱いが異なります。
Web版は期間終了前に解約すれば課金されず、トライアル終了までプレミアム機能を利用できます。
一方、アプリ版は終了24時間前までの解約が必要で、トライアル中に解約するとプレミアム機能はその時点で利用できなくなります。
無料トライアルを継続しない場合は、契約画面で終了日時を確認し、早めに解約しておきましょう。
関連記事
Nottaの解約方法を完全ガイド|スマホ・PC別の手順、解約できない原因、返金の有無まで解説 | PCヘルプラボ
Nottaの支払い方法・請求について

Nottaの支払い方法は、Web版・iPhoneアプリ・Androidアプリなど、契約する場所によって異なります。
また、領収書の発行や、条件を満たす契約では請求書払いにも対応しています。
契約後に困らないよう、支払い方法と請求について確認しておきましょう。
Nottaで利用できる支払い方法
Nottaでは、主に以下の方法で料金を支払えます。
| 契約方法 | 主な支払い方法 |
|---|---|
| Notta Web版 | クレジットカード |
| iPhone・iPadアプリ | Apple ID決済 |
| Androidアプリ | Google Play決済 |
| 対象プラン | 請求書払い・銀行振込 |
Web版で契約した場合でも、同じNottaアカウントでログインすればスマホやタブレットなどでも有料プランを利用できます。
注意したいのは、Web版とApp Store・Google Playでは料金が異なる場合があることです。
アプリから契約する場合は、購入を確定する前に各ストアの決済画面で実際の請求額を確認しておきましょう。
請求書・領収書は発行できる?
Nottaでは、支払い方法に応じて領収書を取得できます。
取得方法は以下の通りです。
| 支払い方法 | 領収書の取得方法 |
|---|---|
| Web版・クレジットカード | 「契約管理」からPDFを発行 |
| Apple ID | Appleの購入履歴などから確認 |
| Google Play | Googleのお支払いセンターなどから確認 |
| 請求書払い | Nottaの担当者へ依頼 |
Web版のクレジットカード決済では、購入履歴から宛名・但し書きを設定して、PDF形式の領収書をダウンロードできます。
領収書には事業者登録番号や消費税額なども記載されるため、経費精算や会計処理にも利用しやすくなっています。
なお、Notta株式会社は適格請求書発行事業者として登録されています。
請求書払い・銀行振込は誰でも使える?
Nottaでは、対象プランで請求書払い(銀行振込)にも対応しています。
公式の法人向け案内では、年間プレミアムやビジネス、エンタープライズなどが対象として案内されています。
クレジットカードを使わず、会社の経費として銀行振込で支払いたい場合に便利です。
請求書や見積書が必要な場合は、Nottaの書類発行依頼フォームなどから申し込み、案内に沿って手続きを進めます。
ただし、請求書払いを利用できるプランや契約条件は異なる場合があります。
特にプレミアムについては公式ヘルプ内でも条件の記載に差があるため、請求書払いを希望する場合は、申し込み時に最新の対象条件を確認しておきましょう。
個人で利用する場合はWeb版やアプリからの決済、法人で請求書や銀行振込が必要な場合は法人向けの契約方法を確認するとスムーズです。
Nottaの料金に関するよくある質問
Nottaの料金や無料プランについて、よくある質問をまとめました。
Nottaは無料で使えますか?
はい。Nottaはフリープランなら月120分まで無料で利用できます。
文字起こしの精度や操作性を試すには十分ですが、1回あたりの利用時間には制限があります。
長時間の会議やインタビューで使いたい場合は、有料プランやNottaハードウェアプランを検討するとよいでしょう。
→ Nottaは無料でどこまで使える?無料版の制限・有料版との違いを解説
Notta Memoを使うと何分まで利用できますか?
Notta Memoなどの対象デバイスを利用すると、Nottaハードウェアプランで毎月600分(10時間)まで文字起こしできます。
通常のフリープランは月120分なので、Notta Memoを使うと無料で利用できる文字起こし時間を大きく増やせます。
Nottaには学割がありますか?
はい。Nottaには、学生・教職員向けの教育支援プログラムがあります。
対象者は、プレミアム年間プランを通常料金の50%OFFで利用できます。学生や教職員でNottaを継続して使う場合は、申し込み前に対象条件を確認しておきましょう。
→ Nottaの学割は50%OFF!料金・対象者・申し込み方法を解説
Nottaは月払いと年払いのどちらがお得ですか?
長期間利用するなら年払いのほうがお得です。
プレミアムプランは月払い1,980円ですが、年間プランは14,220円で、月額換算すると1,185円になります。
まず短期間だけ試したい場合は月払い、継続して利用する予定なら年払いを選ぶとよいでしょう。
まとめ
Nottaは、無料のフリープランから、個人向けのプレミアム、法人向けのビジネスまで、使い方に合わせて料金プランを選べます。
まず試したい方は月120分のフリープラン、Notta Memoなどの対象デバイスを使う方は月600分のNottaハードウェアプラン、個人で継続的に使うならプレミアムが選びやすいでしょう。
また、長く使う予定なら年間プラン、学生・教職員なら50%OFFの教育支援プログラムを利用することで、料金を抑えられます。
どのプランにするか迷った場合は、まず無料で文字起こしの精度や使いやすさを確認し、必要な時間や機能に応じて上位プランへ変更するのがおすすめです。
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